中永洋傘加工所

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中永洋傘加工所

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こだわり

物づくりの文化と技術を大切に受け継ぎ、日本伝統は発展を続ける。

傘が好きな人(マニア)でも「どこにも見たことが無い」ということで、「お金に糸目をつけず、欲しい」との声を頂戴しており、当社のコンセプトが伝わり嬉しく思っております。
当社は、表面と内貼りに空間を作り、開いた時の感動を与えたいとのコンセプトで制作しています。可動部に布を張ると閉じる事が困難であり、失敗を繰り返し実現しました。特に中央部の空間は当社独自の技術です。

作業風景

日本の文化を生かした物づくりを傘に表現。

今まで無かったもので、感動を与える物を制作していますが、自社技術だけでなく採用部品の細部へもこだわりを追求し、日本の文化を生かした物づくりを傘に表現したいと思っております。
関西で希少となった高級特殊傘の生産を国内で行っております。
また、以前の制作の技術や信頼からバイヤーを通じ、世界的ブランドの傘を制作しております。
従業員の傘の縫製技術が業界TOPであると信頼しているからこそ、あらゆるブランドやデザインの傘を受注できます。

作業風景

パッと開いた時に感じる満足感と感動。

傘のフォルムの美しさ(特殊製法で縫製されたステッチや絶妙な傘の張り)にこだわり、京都西陣織の生地、羽織裏生地や奈良県産の鹿革素材の使用など材料を厳選しています。持ち手に採用予定の「鹿革」は日本古来の素材で、日本では弥生時代から武具等に使用されていると言います。伝統的な素材と職人だから作りだすことのできる繊細な技を掛け合わせ「日本の文化の再発見と粋」を表現しています。

傘